スケッチで会いましょう 3.0

スケッチ伝道師?の水彩画、風景画、徒然スケッチ紀行

自分が選ぶ4枚 水彩deスケッチ 2019

徒然スケッチ紀行2019年を振り返ってみる

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・お題は…

ツイッターより

ツィッターから2019年を振り返って、選んだ4枚のスケッチです。

クオリティーはともかく、このスケッチを描いたとき何かが見えたと感じた4枚です。

 

何が見えたのかを言葉でうまく説明できません。

4枚のウチ、法起寺(三重の塔)以外は、それを描いた後の方向性が変わっていったスケッチです。特に石段スケッチは、川端紘一先生のリスペクト、これ以降、描き方が変わります。

 

4つのスケッチ

1枚目・服部緑地にて梅を描く

これ以降、ネガティブペイント、あと水、迎え水の技法を中心に描くようになったと思います。特に白いモノを描くときです。

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2枚目・近江八幡にて…

この頃から、色合いが青から赤にシフトし始めました。  増山修先生が、影の色は青黒だけでなく赤黒のケースもあることを語ってました。それがヒントとなり赤系を使い始めたのです。もちろん、使いこなせてません

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3枚目・比叡山延暦寺 文殊楼を描く

川端先生の描き方を意識しています、マネっ子です。特に構想に時間をかけるようになったのが大きな変化であります。 先生のような作品をどうやったら描けるのかなとじーっと見てたら、けっこう構想に時間をかけているように思えたのです。それまではワタシなりに考えてましたが、直感で描くことが多くてね、そしてここでも増山先生の言葉、作品のカナメはコンセプト、構想である…てなことも語られていてその影響もありました。

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それぞれの変化は、その一枚を描く前からあったと思うし、それ以降も行ったり来たりの揺れもあります。ただその変化を自覚し効果的に表現できたかな?ってことのスケッチでなのです。

 

4枚目・法起寺を描く

それに対して法起寺スケッチは、それまで続けてきた描き方…ファーストウォッシュを活かし、手数少なく三原色描き、大胆な省略など…を現したひとつの答えのような一枚だと思います。

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…つづく 


こっちも見てね… 

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