スケッチで会いましょう 3.0

スケッチ伝道師?の水彩画、風景画、徒然スケッチ紀行

この日のために

いつもと違うブログ ☆ でも大切なことだと思うのです。

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2021.11.24 grouphome-signature

これまで政治的なことは書かなかったけど、今回は友人の力になりたいと思いました。

・お題は…

グループホーム

絵画教室の先生をしている友人がいます。その方がとても困っています。このままでは先生をやめなくてはいけない、生活自体が成り立たなくなると…

その方には知的障がいのある息子さんがいます。その息子さんはグループホームで生活をしています。

グループホームとは?

障がいのある方は、親元から離れて、あるいは入所施設から出て、地域の皆様と同じように普通に暮らしたいと望んでいます。障がいがあっても他の人と同じように、地域で普通に暮らすことは、人としての当然の権利です。

 障がい者グループホームは、そうした思いを実現するために、必要なサポートを受けながら、数人の仲間と一緒に暮らす「住まい」です。「入所施設」とは違います。

 障がい者グループホームは、「家庭的な雰囲気で暮らせる住まい」であることを大切にしています。そのため、一戸建てやマンション、公営住宅等の住戸をそのまま利用しているグループホームが多く、入所施設とは違って、それぞれ2人から数人程度の少人数で暮らしています。

 障がいのある方にとってグループホームは、地域で暮らすための「かけがえのない住まい」であることをぜひご理解いただき、入居を拒否したり、開設に反対したりしないでいただきますようお願いいたします。

大阪市のホームページから

https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000461579.html

グループホームは障がいのある方が支援を受けながら自立した生活をする場なのです。

再編

そのグループホームが、当事者や現場の人たちの考えを聞くこともなく再編されようとしています。再編されると数年後にはグループホームで生活することができなくなることもあります。そこで暮らす人たちの意思とは関係なく大きく変えられようとしているのです。

そこで再編を見直していただくための署名活動が始まりました。

もちろん人それぞれに主義主張があると思いますし、急にこんなことを言い出す私を信じられない方もいるでしょう。無理にとは言いません、もしご賛同いただけるようでしたら署名のご協力とこの取り組みの拡散をお願いします。

署名はこちら

こちらから電子署名ができます。改編についての詳しい情報や紙媒体での署名用紙もダウンロードできます。

https://www.change.org/gh-kinkyukodo

*支援金 ¥2000を募るページへのリンクが含まれますが、お金を払わず署名だけできます。

今の気持ち…

今の再編計画のままでは友人と友人の息子さんの生活が一変します。今まで苦労を積み重ねてなんとかやってきたのに…

ワタシにどれだけの拡散力があるのか知りませんが、ワタシがスケッチを始めてこの友人と知り合い、いろんな人と繋がってきたのは、このブログを書くためだったのかと思えてなりません。

*この記事は署名活動が終わりましたら、削除すると思います。

…おしまい