スケッチで会いましょう 3.0

スケッチ伝道師?の水彩画、風景画、徒然スケッチ紀行

野外で絵を乾かしたい…どする? スケッチde活躍 水彩道具

★野外スケッチ♪絵を乾かすツールはこれ!

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・お題は…

絵を乾かす

水彩画…にじみやぼかしを活かそうとすると水をたっぷり使います。そして湿っているうちに色を置くこともあれば乾いてから筆を入れることもありますよね。

室内で描くとき、絵を乾かすのにドライヤーを使いますが、野外では乾かすのにはどうしましょう。

自然乾燥がキレイだという考えもあります。でも時間が限られ、天候によってはなかなか乾かないこともあるのが野外スケッチ、水彩画家、木澤平通先生はバーナーを使ってます。

木澤先生のバーナー…Instagramより

 

www.instagram.com

これて絵をあぶるのです。 熱風で絵の具を動かすなんてテクもあるとか…、絵が燃えちゃうかも…と不安があってワタシには使いこなせない気がしてね、

それでしばらくを使ってました。

コードレスはんだごて

seeyousketch.blogspot.com

これ、先のアタッチメントを変えて熱風のでるヒートガンとして使います。ただピンポイントでしか乾かせないので時間がかかるのが辛いところ、そこで新たに使い始めたのがこのミニバーナーです。

ミニバーナー

 

カチッとスイッチを押して点火させると1300℃の炎が出ます。 

燃料はライター用のガス、木澤先生の大型バーナーより威力は無いでしょう。でもコードレスはんだごてより速く乾かすことができます。

絵が燃える心配は…慎重に扱えば大丈夫、慌ててピンポイントで焦したことありますが、ワタシの絵柄では気にならない程度でおさまってます。

 

う〜ん、

焦がしても影響しないワタシの絵ってどうよ?

 

木澤先生のバーナーにチャレンジするのは腰がひけますが、これなら何とか扱えそうかな…何よりもコンパクトなのが嬉しい。

それとこのミニバーナーは連続使用時間に制限はないみたい。多くの類似商品には制限時間があります。ま、制限ないからと言って、むやみに長時間使うのはやめた方がよろしいでしょう。

 

このバーナー、ホームセンターで購入しましたがネットでも入手できます。そしてワタシのスケッチで絶賛活躍中であります。

 

…おしまい


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