スケッチで会いましょう 3.0

スケッチ伝道師?の水彩画、風景画、徒然スケッチ紀行

夜明けまえ 1 スケッチセルフヒストリー

シーズン1と2の間★メンタルは低調でした。 

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休職 

休職を2回しました。今思えば最初の休職のときはまだ元気なほうでした。人に会うこともできればスケッチに出かけることができていたのですから。

 

 1年ほど仕事を休んだのち復職します。表面上は元気にになったようですがメンタルは不安定なまま、生活のために稼ぐための復職です。

復帰して最初の一年は職場での配慮もあり仕事を軽減していただくことができました。助かりました。その翌年、職場が移動になり、次の現場では仕事の軽減はありませんでした。たぶんまた自分が潰れると感じ、管理職に軽減をお願いしましたが叶いませんでした。案の定、一年半後つぶれました。二度目の休職です。今度は前より不調でした。そしてとうとう描けなくなり外出もしなくなりました。

 

ま、休職して復職して…とくりかえしても身分が保証されていたことはありがたいことです。

復職 

一年休んでまた経済的事情から復職します。メンタルは病んだままです。 

また職場を移動します。次の現場では配慮があり仕事を軽減していただき、ワタシの状況をよく理解してくれた同僚がいたのも助かりました。

おかげで、まだまだ不安定で時間はかかるのですが復調して行きます。それでも休日は寝たきりの引きこもりでしたね。

 

 休日、ベットに横たわったまま、外出することもなくパソコンで動画などを観ながら1日を過ごします。

 

仕事以外で誰にも会うこともなく、こうやってワタシの人生は終わるのかなあ、

絵を描くなんて、もうないのだろうなあ…そんなことが心に浮かんでました。

知らせ

知人が個展を開いても、行ってその人や他の人に会えば近況を聞かれる。でも自分の状況を説明できないし、人に会うことを考えるだけでしんどくなる。人に会いたくない…何かに誘われると行く行かないで迷い、それだけでしんどくなる…誘われるだけてしんどくなる。

 

 死にたいとか自分から死ぬことは考えなかったけれど、このまま死んでいくんだろうなあ…って死ぬのを待ってる感じはありました。 人に限らずこの世を去ると、後に残された者がどれだけ悲しむのか見てきたから生きることができたのでしょう。

こんなワタシでもいなくなれば悲しむ人がいる、まわりに悲しむ人がいる…って思えてたのが救いだったかな。それを感じられたのは家族や周りの人たちのおかげなのでしょう。

 

そんなメンタル低空飛行を続けていたときに友人から知らせが届きます。

 

つづきはこちら… 

seeyousketc.hatenablog.com 

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